みなさん、こんにちは。
名古屋市東区にあるパーソナルトレーニングジムEXTRA FITNESSです。

トレーニングをして筋肉を大きく、強くしたいと考えるとき多くの方が「どんなメニューで鍛えるか」や「どのくらいの重量を扱うか」といったポイントに目を向けがちです。
しかし、筋肉を発達させる上で欠かせないのが睡眠なのです!
睡眠は単なる休養時間ではなく身体の修復や成長を担う大切なプロセスであり、トレーニング効果を最大化するための土台となります。
今回は、睡眠と筋肉の発達との関係性について詳しく解説します。

1. 筋肉が成長するのはトレーニング中ではない
筋肉は「トレーニング中に成長する」と思われがちですが、実際には違います。
トレーニング中は筋肉の繊維に微細な損傷が起こっている状態です。
その損傷を修復する過程で筋肉は以前よりも強く、太くなっていきます。
この修復・回復が主に行われるのが睡眠中です!
睡眠は筋肉の成長を左右する「舞台裏」と言えるのです。
2. 成長ホルモンと睡眠の関係
睡眠中とくに深いノンレム睡眠の時間帯に分泌が増えるのが成長ホルモンです。
成長ホルモンには損傷した筋肉の修復を促進する作用やタンパク質合成を高める作用、さらには脂肪分解を助ける作用があります。
成人であってもこのホルモンは筋肉の発達に欠かせない存在であり、十分な睡眠を取ることが筋肥大や身体作りに直結します!
逆に睡眠不足が続くと成長ホルモンの分泌量は低下し、せっかくのトレーニング効果を活かせなくなってしまいます。
3. 睡眠不足が筋肉に与える悪影響
睡眠が不足すると筋肉の発達に様々な悪影響を及ぼします。
• タンパク質合成の低下:筋肉を作るスピードが落ち、成長が鈍化します。
• コルチゾール(ストレスホルモン)の増加:筋肉の分解を促してしまいます。
• 集中力・モチベーションの低下:トレーニングの質が下がり、継続が難しくなります。
• ケガのリスク増加:回復が不十分だと疲労が蓄積し、ケガのリスクも高まります。
このように睡眠不足は筋肉を大きくするどころか逆効果になりかねません!
4. 筋肉の発達に必要な睡眠時間の目安
個人差はありますが、一般的に1日7〜9時間の睡眠が推奨されています。
特にハードなトレーニングを行っている人ほど回復のための睡眠時間は重要です。
短時間でも質の高い睡眠を取れればある程度補えますが、慢性的に6時間以下の睡眠では筋肉の成長効率が落ちてしまう可能性があります。
5. 質の高い睡眠を取るための工夫
睡眠の「量」だけでなく「質」を高めることも筋肉作りには欠かせません。
以下のポイントを意識してみましょう。
• 就寝・起床時間を一定にする:生活リズムを整えることで深い睡眠に入りやすくなります。
• 寝る前のスマホ・PCを控える:ブルーライトは眠りを妨げる原因となります。
• 就寝前のカフェイン摂取を避ける:コーヒーやエナジードリンクは寝つきを悪くします。
• 適度な運動習慣:日中に身体を動かすことで自然な眠気が得られます。
• 入浴で体温を調整する:就寝1〜2時間前の入浴は深い眠りに効果的です。
6. 睡眠を味方につけて効率的に身体を変える
『筋肉を大きくしたい、体脂肪を減らしたい、健康的な体を作りたい』そのすべてに睡眠は関わっています。
筋トレと食事管理に力を入れていても、睡眠がおろそかになれば結果は出にくくなります。
逆に睡眠を意識的に整えることで、同じトレーニング内容でも効果が大きく変わってくるのです。

まとめ
筋肉の発達において、トレーニングや食事と同じくらい大切なのが睡眠です。
睡眠中に分泌される成長ホルモンが筋肉修復を助け、身体を強く大きく成長させてくれます。
睡眠不足は筋肉の分解を促し、トレーニングの成果を無駄にしかねません。
質の高い7~9時間の睡眠を確保し、トレーニング・栄養・休養を三本柱として取り組むことで理想の身体に近づくことができます。
EXTRA FITNESSではダイエットだけではなく、睡眠や身体の不調にもアプローチをしていきます。
体験もぜひお待ちしております。
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