目を使い過ぎることによる身体の不調

みなさん、こんにちは!

名古屋市東区にあるパーソナルトレーニングジムEXTRA FITNESSです!

今回のブログのテーマは”目を使い過ぎることによる身体の不調と改善法”に関してです!

現代人の生活は、スマートフォンやパソコンなしでは成り立たなくなっていますよね。。。

便利になった反面、私たちは以前よりもはるかに「目」を酷使するようになりました。

視覚は人間にとって非常に重要な感覚ですが、過剰に頼りすぎると身体にさまざまな不調を招いてしまうのも事実です。。

今回は、目を使いすぎることで起こるデメリットとその改善方法について解説していきます!


目を使いすぎることで起こる不調

眼精疲労と頭痛

長時間画面を見続けることで、ピントを合わせる毛様体筋や眼球を動かす外眼筋が緊張し続けます!

その疲労が蓄積すると「目が重い」「かすむ」といった症状だけでなく、頭痛や集中力低下につながります。。

首・肩こり

画面を見ているとき、人は無意識に同じ姿勢を取り続けがちです!

特に視線を固定していると首や肩の筋肉が緊張し、血流が滞ります!その結果、慢性的な肩こりや首の痛みが起こるのです!

姿勢不良(猫背・ストレートネック)

画面を覗き込もうとすると、頭が前に出て猫背姿勢になりやすくなります。。ストレートネックや巻き肩が進行すると、呼吸の浅さや腰痛の原因にもなります!

自律神経の乱れ

強い光や情報を絶えず目から取り入れていると、交感神経が優位になり続けます!

リラックスすることが難しくなり、疲労感や不眠といった不調につながります!

体性感覚の低下

最も見落とされがちなのが「体性感覚の低下」です。

私たちは本来、筋肉や関節、皮膚からのセンサーを使って身体の位置情報や動きを把握します!

しかし視覚に頼りすぎると、体性感覚が十分に働かなくなります。

その結果、バランスが崩れやすくなり、スポーツのパフォーマンス低下や思わぬケガのリスクにつながります。


改善のためにできること

目を休める工夫

目の疲労を軽減するために、20分に一度は視線を画面から外しましょう。

20-20-20ルール(20分ごとに20秒、6m先を見る)が効果的です!

画面の明るさや距離、作業環境を整えることも重要です。

目のストレッチ

目を動かす筋肉のストレッチです!

おでこにシワを寄せないように上を10秒見ます

次に下を10秒

右左と10秒づつ見ます

そうすることによって目を動かす筋肉をストレッチさせることができます!

身体を動かし、体性感覚を磨く

目を酷使する生活のバランスを取るには「身体を動かすこと」が欠かせません。

• バランス運動:片足立ちやバランスボールを使ったトレーニングは、視覚に頼らず身体の感覚を研ぎ澄ませる良い練習になります!

• 全身運動:スクワットやランジ、ストレッチは血流を促進し、体性感覚を呼び覚まします!

• 目を閉じたトレーニング:簡単な動きを目を閉じて行うと、筋肉や関節の感覚に集中でき、感覚の精度を高められます。

呼吸とリラックス

深呼吸やヨガ、瞑想などで副交感神経を優位にし、目と脳をリフレッシュさせましょう。

呼吸に意識を向けるだけでも、目の疲労感や体の緊張がやわらぎます。

ゆっくり10秒吸い、10秒吐く、その後10秒息を止める。これを繰り返すのも良い方法です!

10-10-10が難しければ最初は4-4-4で始めるのが良いでしょう!


まとめ

視覚に頼りすぎる生活は、眼精疲労・姿勢不良・首肩こりといった身体的不調だけでなく、体性感覚の低下という隠れたリスクも引き起こします。これを改善するには、ただ目を休めるだけでなく、日常的に身体を動かし、体性感覚を磨くことが大切です。

EXTRA FITNESSでは、視覚に頼りすぎない身体の使い方や、体性感覚を意識したトレーニングを取り入れることで、現代人に多い不調の改善をサポートすることができます。

日々の生活の中で「見る」だけでなく「感じる」習慣を身につけ、健康的な身体をつくっていきましょう!

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